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2005年5月16日 (月曜日)

Google

「ググれ!」という言葉も生まれている大手検索サイト「Google」(google.co.jp)

ここで分からないことを入力し検索すれば大体の情報は手に入ります。

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例えば、ホムペ開設者なら大体すると思われる自分のサイト名の「暇人大学生」で検索してみます。

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結果を見ていただければ分かるように、最近はじめたばかりの私のサイトが、ありがたいことに30万件の結果の中、一番上に表示されました。

これはGoogle側が頻繁にネットを巡回し、更新された最新の情報を所得するためであり、「ググれ!」という言葉は、「質問をする前に自分で調べろ!」という意味がこめられています。

このように「Google」は大変に便利なのですが、一部に制限かかっていることをご存知ですか?

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結果が分かりやすいように、今度はイメージ検索で「萌え」という単語検索してみます。

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一部に関係のない画像が混じりますが、17400件の萌え?な画像が表示されました。

では次に、とある制限をはずしてみて同じく「萌え」で検索してみます。

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結果は19200件・・

前の結果より約2000程結果が増えてると思います。

これで大体分かってもらえると思いますが、「Google」は自動的に年齢制限がありそうなものや、検索結果に表示したくないものを私たちが知らない間に、自動的にフィルターをかけて表示させないようにしています。

ではどうやってこのフィルターを削除するのか?

やり方は簡単です。

www.google.co.jp/preferences?hl=en」とタイプすれば

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こんな感じの英語のページが表示されますので、ここの「SafeSearch Filtering」という項目の「Do not filter my search results.」にチャックを入れて、SAVEするだけ

簡単な操作ですが、これでフィルターが外れました。

このように「Google」には普通にやっていれば絶対に気がつかない隠し項目みたいなものが多数隠されています。

これを使って、フィルター有無での結果を見比べてみたら面白いかもしれません。

ただしフィルターをはずした場合、「グロ」やらの単語で検索はしないでください。気分が悪くなる恐れがあるかもしれないので・・

そうなった場合、MOOは一切の責任はとりませんのであしからず

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コメント

フィルターを外して「萌え」をイメージで検索してみました
へぇ~いろんな画像があるな~、などと思っていたら…
「The ガッツ2」

……
………
タ、タカサンΣ( ̄□ ̄;)
まさかあんな上の方に「Theガッツ2」があるなんて思いもしませんでしたよ
ちなみに、フィルターをかけて「萌え」をイメージで検索すると「Theガッツ2」は外されてましたw

>「Google」は自動的に年齢制限がありそうなものや、検索結果に表示したくないものを私たちが知らない間に、自動的にフィルターをかけて表示させないようにしています。

Googleは自動的に「萌え」の検索結果に「Theガッツ2」表示したくないわけですな

投稿: テンザン | 2005年5月16日 (月曜日) 午前 08時03分

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