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2006年11月 6日 (月曜日)

アステル東北、12月20日で停波

東北インテリジェント通信は、東北エリアで提供してきたアステルブランドのPHSサービスを12月20日をもって終了する。
同社では、2000年にアステル東北からPHSサービスの営業譲渡を受け、サービス展開してきたが、ユーザー数の減少や各地のアステルグループ撤退により、2005年7月には新規受付を終了していた。
TCA(電気通信事業者協会)によれば、10月末時点の同社ユーザー数は13,800人となっている。同社では、これまで既存ユーザーには他社サービスへの移行など準備を進めてきており、それらの手続きに目処がついた、として12月20日にサービスを終了することにした。これにより、アステルブランドのPHS音声サービスは、全国で終了することとなったが、ケイ・オプティコムなどはPHSによるデータ通信サービスを提供している。
http://www.tohknet.co.jp/p_mod/news/getnewsext.php?n_id=67
---------- キリトリ -----------
ついにアステルブランドのPHS音声サービスが完全に終了することになりました。
私は高校生1年生の時にアステルのPHSを持っていたので、このニュースはかなりさみしいです。
当時でもかなり過疎っていて、MOZIOを使って面白いメールマガジンを一つだけ購読していた記憶があります。
サービスもかなり少なく、1年足らずでドコモのP209iSに変更しました。
あの時、Jphoneの初めての写メール対応端末のJ-SH04とP209iSでかなり悩み、近くの電話ショップでP209iSを格安の9800円(当時、ビックカメラで20000円前後だった)で購入出来なかったら、12800円のSH04を買おうと本気で考えてました。
もしSH04を買っていたら、もしかしたら今はソフトバンクの携帯電話を持っていたかもしれませんね。

アステルが完全に撤退したことで、PHSはWILLCOMの独壇場になります。
ドコモのPHSはもう契約は出来ませんし、ライバルは実質携帯電話会社相手ということになるのです。
この先、PHSが存続するのはWILLCOM次第というわけで、料金面でも色々頑張ってもらいたいものです。

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