« 氷川丸とマリンタワー | トップページ | シリコンケースが届きました »

2007年1月13日 (土曜日)

CIPOD03C/03CBK装着レビュー

20070113
ArvelのiPod用のクリアケースであるCIPOD03CBKを購入しました。
値段は大手家電量販店で1980円の10%ポイント還元。
色は白と黒の2種類があり、型番がCIPOD03Cが白で03CBKが黒。
白は安っぽいイメージだったので黒を購入しました。
売れ方から見るに黒の方が人気が高そう。

200701132
付属品です。
写真真ん中のクリアケースの右に写っているのがスペーサーというもので、80GB版iPod対応であるこのケースを30GB、60GBモデルなどの厚さの薄い機種でも使えるようにする役割をするものです。
30GB版のgigabeatSではスペーサーを挟んだ方が安定性は高いと思います。
200701133
装着しました。
ケースに入れたままでもきちんと操作できます。
これを購入すればシリコンケースは買わなくてもよさそう。
それぐらいgigabeatSとピッタリ装着できます。
しかし保護シートを貼った状態でクリアケースを装着した場合は注意が必要です。
このことについては最後の方で後述します。
200701134
側面もこの写真では装着途中の画像ですが、きとんと保護されておりボタンを押すことが出来ます。
ただビニールで保護されている上から操作するので多少強めに押す必要があると思いました。
200701136
裏はこのようになっています。
背面のホルダーでからまりやすいヘッドフォンケーブルを収納することが可能。
ケーブルをホルダーにぐるぐる巻きにする要領です。
200701135
上はこのように開いています。
本体をパッケージだけで判断した場合、「逆さにしたら本体が落ちるのではないか?」と不安になる人もいると思いますが、逆さにしてもよほどのことがない限り落ちることはありません。
スペーサーを挟まなくても大丈夫かも?とは思いますが、やはりスペーサーを挟んだ方が無難な気がします。

[感想]
値段も2000円以下で入手できるので、シリコンケースを海外から輸入するのをためらっている人には安心できると思います。
しかし全体的に見て、このケースを扱っている家電量販店が少ないというイメージを感じました。
確実に手に入れたいのならAmazonが妥当です。

[注意点]
200701137
友人が実際にあった症状です。
このクリアケースに使われている素材は「ポリウレタンレーヨン」という素材で、保護シートに使われている「ポリオレフィン」と可塑移行を引き起こす可能性があります。
可塑移行を起こした場合、写真のように液晶保護シートに傷が付く可能性も少なからず。
液晶保護シート付けていない状態でも貼りついてしまっている状態なので、ケースから本体を取り出すときにはくれぐれも注意してください。
下手すると液晶を破損してしまう恐れがあります。
200701138
私の本体も保護シートを装着した上にクリアケースを装着しているので、もしかすると可塑移行を引き起こしそう。
真ん中の「染み」みたいになっている部分が下手すればビリッといくかもしれません。
シリコンケースが到着するまでの繋ぎという感覚で購入しているので、それまで耐えられればいいのですが・・
SDMX2も付属のクリアケースを使用していると同じような症状が起こるかも。
SDMX2使いの方もくれぐれも注意してください。

|

« 氷川丸とマリンタワー | トップページ | シリコンケースが届きました »

Toshiba gigabeat」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101299/13492038

この記事へのトラックバック一覧です: CIPOD03C/03CBK装着レビュー:

« 氷川丸とマリンタワー | トップページ | シリコンケースが届きました »