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2007年2月28日 (水曜日)

ZEN VISION:MとWMP11の相性について

Windows Media Player10から最新版であるWindows Media Player11に切り替えて一か月。
何も問題ないように思われたが、ZEN VISION:Mに曲を取り込もうとした時に不都合が見つかった。
ジャケット画像を貼ることが出来ないのである。
ZEN VISION:M上でジャケット写真を表示させるようにするやり方は2006年3月30日の記事にて取り上げている方法。
しかし今回の場合はジャケット画像をドロップしても反映されることはない。
これでは今後かなり不満が出てくるので以下のことを試してみた。
ZENの本体のファームは最新版の1.6101を使用しています。

1、Windows Media Player10にロールバックしてみる。
結果:Windows Media Player11から元に戻してみたが無理だった。一旦WMP11を入れると駄目なのか?
2、Creative MediaSource 5 オーガナイザなど現時点で入手できる最新のソフトに更新してみた。
結果:WMP11とZENに最初からついていたソフトの相性が悪いんじゃないか?と思ったが無理だった。
3、サブPC(WMP10環境)にZENを購入した時についていた初期バージョンのソフトで試してみた。
結果:やはり同じ状況。ただし一旦アルバム名を変更した後に試してみると変更出来るようになった。しかし同じようにメインの方で試してみるとやはり駄目。
4、サブPC(WMP10環境)にZENの最新版ソフトをインストールしてみる。
変更可能。どうやらZENのソフト自体が悪いということはないようだ。

ここで一旦終了。
この不具合が出るようになったのはWMP11を導入した後。
WMP11を導入する前はメインのPCでも問題なくジャケットを貼ることが出来た。
ちなみにメディアエクスプローラーではなくWMP11でジャケットを貼り付けても、ZENに転送するとジャケットは表示されない。
ジャケットの貼り付ける仕様自体が全く違うのだ。
gigabeatSなら普通に同期すればジャケットもきちんとなるが、ZEN VISION:Mと同期するのはあまりおススメしない。
今はとりあえずサブPC上でジャケットを貼り付けることでどうにかしているが、これはどうにかして修正したいところ。
次は完全にWMPを削除した後でWMP10を導入してもう一度試してみる。
この不具合は自分だけの可能性が高いが、もしかしたら同じような症状になる人が出ることも考えられるので書いておく。
ZEN VISIONを使っている方はWindows Media Player11の導入はしばらく控えておいた方がいい。
Windows Media Playerから動画を転送すれば120fpsの動画もZENで見ることが出来る。
これは魅力的だが、Windows Media Playerを使うなら10のまま使っていた方が妥当。
もちろんVISTA搭載のPCなら最初からWindows Media Player11なので仕方がないのだが・・

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