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2007年8月 3日 (金曜日)

HGUC 1/144 RX-79 BD-1&BD-2

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RX-79 BD-1 ブルーディスティニー1号機

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RX-79 BD-2 ブルーディスティニー2号機

積んだままになっていたブルーディスティニー1号機と2号機を完成させました。
両方とも製作時間は約6時間程。
本来なら先に発売された2号機の方をさっさと組めばよかったのですが、HGUCの2号機の機体色があまりにも手抜きすぎる感じ(青一色)だったので、違和感の無い従来の仕様に色を変えようと色々考えていたら夏になってしまいました。
結局、GUNDAM FIXで発売された2号機のカラーリングを参考に何度も塗り、マスキングテープを剥がし、また塗るの繰り返しで何とかそれらしいの完成。
個人的に最後の仕上げに使ったスーパークリアーつや消しがちょっと大げさすぎた気がします。
なんか白っぽくなってるしorz
お店で普通のつや消しが売り切れていて、仕方なく買ったスーパークリアーつや消し。
いつものつや消しと同じような塗り方で大失敗。
今度は普通のつや消しを使おう・・
とりあえず完成はしているので完成写真を載せておきます。

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本体胸部等:ブルー(23)or Gブルー3 半光沢 用途:ガンダムMK.2 ティターンズ機体色
腕部、脚部等:コバルトブルー
ランドセル、武器など:ファントムグレー 半光沢 用途:ジオン系機体、関節、胴体色

カメラ部分:クリアーレッド※1号機、メッキシルバー(足のシリンダー部分もこれで)
バーニアの細かい部分:ガンダムマーカー レッド

おまけ:2号機だけ試験的にデカールを貼っています。利用したのはMG RX-78-2 ガンダム Ver.Ka(カトキハジメバージョン)用
MG用なので全体的にサイズは大きいですが、小さいデカールなら普通に大丈夫です。
CAUTIONなどのデカールが沢山入っているので結構重宝します。

見た感じのイメージで色を選んでますが、基本的に3本の缶スプレーで塗装しました。
1号機に関しても使っている塗料はほとんど同じです。
強奪時の赤肩はクレオスから出ているHG ブルーディスティニー2号機用を別途使っています。
この塗料で塗った場合の筆の手入れはMr.うすめ液を使わなくてはなりません。
水性の塗料と同じように水で洗い流そうにも、固まったりしてそう簡単に汚れは落ちませんよ。
塗料もすぐに乾いてしまいますので・・

ただ間違っても
使ったうすめ液は台所などに流さないこと!
揮発性があり、火を使う台所で流してしまうと引火してしまう可能性があり。
それと水と交わると強烈な臭いが生じます。
使った後はティッシュでふき取ってから可燃ごみへ
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こちらは1号機と違い2刀流も出来ます。
写真ではライフルだけですが、ニムバスといえばサーベル2刀流イメージが強いのでお好きな人は是非とも2刀流ポーズで飾ってください。

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こちらはめんどくさかったのでランナー状態からそのまま色を塗ってたりする。
裏を見ると結構目立ちますね・・
ベースに使った塗料は2号機とほぼ同じです。
しかし腕部、脚部の青は2号機より少なめに塗ったほうがいいかと。
1号機の方が色が薄い、やや水色みたいな感じですからね。

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カメラ部分のクリアパーツはクリアーレッドを裏から塗っています。
目の奥の機械部分はガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装。
クリアーパーツは裏からマッキーの赤で塗るとかなり良いらしい。
この部分はつや消しを吹きかけるのはまずいので、吹きかける時にはマスキングテープで保護しておくことを忘れずに。
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やはり1号機は値段の割りに、部品数が少ない。
例えば左の握り手が付属していないのがかなり痛い。
これだと2刀流も出来ないし、ポーズを考えるのにも一苦労。
なんでベースの陸戦型は安くて、パーツが多いんだよ・・

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胸部バルカンの塗装を忘れてるorz
レシピではミディアムブルー70%+ニュートラルグレー15%+パープル10%ということになってますが、小さいパーツなのでそこまでする必要はないかと思います。

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電撃ホビーマガジン風に
雑誌に載っているポーズはそのまんま組んだだけでは再現しづらい。
ポリキャップとかがポーズを取るとかなり目立ってしまうので、場合によってはディティールを追加したり、関節の加工をするなどが必要かも。
次は3号機。
盾さえどうにかなれば、2号機とほとんど同じなので説明書がなくても作れそう。

【おまけ】
ガンダムシリーズ 組立式ディスプレイモデル~RX-78-2ガンダム登場編~というプライズのラインナップにあるヘイズルは固定ポーズながら結構塗装が綺麗。
MS IN ACTION!のヘイズルは頭が小さかったり、体のバランスがかなり崩れているので、このプライズの頭を加工して移植すればかなりかっこよくなりそう。
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