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2008年1月 1日 (火曜日)

A3 2007 LIMITED No.03 武御雷 Type-00C

20080101
新年最初の更新は
2007年最後のコミックマーケット73において先行販売された
「ボークス マブラヴALTERNATIVE A3 2007 LIMITED No.03 武御雷 Type-00C」の簡易レビューです。
この機体は武家以外の一般衛士用の機体という設定で、頭部ヘッドが他の色の武御雷と違うものとなっています。
ただ頭部以外の目立った変更点は特に見受けられないので、可動範囲などの細かい事はホビー系のレビューサイトを参考にしてください。

【機体説明】
帝国斯衛軍の主力第三世代戦術機。F-4J改”瑞鶴”の後継機として、94式戦術歩行戦闘機”不知火”の開発によって培われた技術を応用し、富嶽重工と遠田技研によって共同開発された。
近接機動格闘戦能力を極限まで追求した結果、コスト及び生産性は度外視されているため、その運用は日本国内、若しくはそれに準ずる整備環境を整えた地域に限定される。
黒い機体色は武家以外の一般衛士用である。
(箱説明文参考)

以下、マブラヴオルタネイティヴまとめWikiより
カラーリングは、地位の高い順から、
紫(将軍)・青(五摂家)・赤(五摂家に近い有力武家)・黄(不明)・白(武家)・黒(黒は不知火・吹雪・撃震などもあると推測される)と色分けされている。
冠位十二階の流れと思われる機体カラーの中で、黄はオルタ本編では登場しなかったが、トータル・イクリプスにて篁唯依機として登場した。

私の中では黒い一般衛士用の武御雷が存在しているということ自体、本編をやっているにも関わらず知りませんでした。
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ただもう一度プレイしなおしてみると、ほんの数コマですが、本編に登場してました。
これなら普通にやっていても見逃すわけです。
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これが特徴的な頭部です。
買う以前まではこの形状はあまり好きではなかったのですが、実際に触ってみると結構カッコいい。
なお今までの機体はつや有りの塗装でしたが、今回の黒武御雷はつや消し塗装となっております。
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頭は形状の関係上、そんなに動きません。
ちょっと力を入れれば少しだけ首を動かすことが出来ますが、ほとんど出来ないと言っていいでしょう。
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74式近接戦闘長刀。
持ち手は一体成型で右手のみ付属。
ブレードマウントは二重可動でよく動きますが、肩を動かそうとするとすぐに外れそうになります。
写真だともう少しで刀に届く感じですが、実際は指2本が柄に触れるくらいまでは可動します。
2008010113
膝関節は後ろの干渉部分のパーツさえ外せればこれくらいまでは動かすことが出来ます。
足首にもクリック関節と横ロール機構があるので接地性はかなり高いのですが、あまり動かしすぎるとA-LOCKが緩くなって、ガバガバになってしまう可能性があります。
流石にリボルテックと比較するのはまだまだな感じがします。
カチッとロックはかかりますが、なんというかネジを締めすぎた関節を動かすような、カチッとはいえない、下手をすると割れそうな感じの音。
これはガシガシ動かすような用途には向かないと思います。
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腰自体はほとんど動きません。無理に浮かせて動かそうとすると塗装が微妙に剥がれてしまうかも。
私の場合は跳躍ユニットの接続基部の軸が微妙に歪んでいて、削らないと上手くはまらない不具合になやまされました。
この場合、削れば修正できたので直しましたが、無理にはめようとすると折ったりしてしまうので要注意。
股関節もクリック関節ですが、干渉があるので横にはあまり開くことが出来ません。
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付属品です。
本体に武器をマウントしているので、一部のパーツが写っていませんが、このセットには以下のものが付属します。
・本体
・手首
・跳躍ユニット×一組
・74式近接戦闘長刀×1
・65式近接戦闘短刀×2
・87式突撃砲×1
・ブレードマウント×1、ブレードマウント(空)×1
・ガンマウント×1、ガンマウント(空)×1
・A-LOCK 改造お試しパック


従来の武御雷と比べて、
・87式突撃砲×2(1本のみ黒武御雷に付属)
・87式支援突撃砲×1
・92式多目的追加装甲×1

が削られている代わりに、微妙にお安くなっております。
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今回のものにはA-LOCK改造お試しパックが付属しているので、これを使って、他のものに関節を仕込んだり、今までの機体の緩くなった関節の修復等に利用できるようになります。
強いて言えば、A-LOCKのみで店頭販売があればかなり便利だと思うのですが、お試しという形でも今回付属したのはありがたい。
なんだかんだいって、黄色以外は全て購入していたりしますので(押入れに眠っていますが・・)
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短刀を逆に持っていたことに気づき、慌てて直しています。
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個人的な感想としては原油高にも関わらず、5000円(税込5250円)でこの機体を発売できたのは嬉しい限り。
塗装も某GFFと比べてもきれいな塗りですし。
ただ可動面には多少不満な点もあり、関節が抜けやすいというのが気になる人は要注意かもしれません。
この場合は、模型雑誌であるHJなどを見れば、改造、改修記事が載っていると思われるので、改修したい方は雑誌を見て各自改造してください。
この機体は、ageファンクラブ通信販売でも今後受注生産があるとのことです。
買い忘れた地方の人はその機会を利用して入手してみるのも良いかもしれませんね。

【追記】
あけましておめでとうございます。
今年は就職活動などで更新の回数が減ると思います。
ですが可能な限り更新しようと思いますので、ちょくちょく見に来てくれるとうれしい限り。
今後も当ブログをよろしくお願いします。

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