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2008年11月29日 (土曜日)

アルター 魔法少女リリカルなのはStrikerS 八神はやて

200811292
「アルター 魔法少女リリカルなのはStrikerS 八神はやて」が11月27日に発売になりました。
各所で騒がれているように箱のサイズが過去最大になっています。
20081129
PSP-2000との対比。
過去に発売されたヴィータなら梱包用の段ボールに4体入るのではないか!?という大きさ。
大きいと言えばエグゼリカかフェイトが思い浮かびますが、それよりも大きい。
20061217
アマゾンの箱に入った状態のアルターフェイト。
はやては段ボールから出した状態の写真なので大きさが一目瞭然。
結局、エグゼリカ、フェイトと同じく、
届いた途端
「あんた何買ったの?」と質問される始末。
梱包が過剰なだけと言い訳しておきましたが、ピッタリサイズなんだorz
このままでは飾るスペースに限界があるので、しばらくは箱のまま封印しようと思います。
レビューとかは他のサイトで語られると思いますし。

【関連リンク(AA)】

Amazon.co.jp: 魔法少女リリカルなのはStrikers 八神はやて (1/7スケールPVC塗装済み完成品): おもちゃ
Figma 魔法少女リリカルなのはStrikerS 八神はやて 騎士甲冑Ver.: Amazon.co.jp: おもちゃ

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2008年11月28日 (金曜日)

公式サイトで入手できるv1.16カーネルに再度ご注意を

20081128
公式サイトで入手できるDSTT Kernel Ver1.16ですが、TTMENU.DATCRCce7a3983(通称:破壊カーネル)のものに密かに戻されています。
このカーネルの危険性は過去記事で散々書いてきましたが、
もしFakeと判定されたDSTTで該当のカーネルを入れてしまうと、かなりの確率でホワイトアウトの症状を引き起こす可能性があります。
一度ホワイトアウトの症状を起こしてしまうと、最悪の場合起動すらしなくなる場合が多いので、間違ってもFake DSTTには導入しないようにしてください。

続きを読む "公式サイトで入手できるv1.16カーネルに再度ご注意を"

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2008年11月23日 (日曜日)

TTMENU.DATの謎(v1.15カーネル編) その2

分家側(Fake)で公開されているv1.16カーネルTTMENU.DATのCRC32等を調べたところ、本家側(True)で公開されている”差し替え後”v1.15カーネル同一であることが分かりました。
→ttp://www.cndstt.com/english/index_en.aspx
※hは抜いています。分家側の公式ページです。
200811152
CRC32:982d47f3
MD5:d602e74629895290d865c9f3fbd810ea
SHA-1:71fe9eb43bd445d097a31b965fa925737283ed4c
ファイルサイズ:352.1KB
※v1.16カーネルとファイルサイズは同じ。
更新日時:2008年7月17日 15時54分56秒

となると分家側で書かれている
[v1.16] 2008-10-30
*fixed some errors of 2837 rom

というのは嘘(Fake)であるということになります。
ただ分家側で本家側の差し替え後のv1.15カーネルが使われているということは、差し替え後のv1.15カーネルは安全であるということ、
つまり
過去にあったFake DSTTでの(差し替え後のv1.15カーネルでの)ホワイトアウト報告フラッシュメモリ(一番大きいチップ)のハンダ付け不良の可能性のある不良品であったと思われます。
今までの動きをみると
本家、分家騒動の影響で、両方とも質が大幅に落ちていることが窺えますね。

【分家側のサイト更新が始まりましたが・・】
分家側公式ページも更新されています。
「Anti-Fake」という項目に画像が追加されています。
→ttp://www.cndstt.com/english/index_en.aspx
※hは抜いています。分家側の公式ページです。
2008113
どうやら本家側のDSTT(True)をFakeとして扱っているようです。
逆にいうと画像で「True 真品」と書かれているのがFakeなので

勝手に修正してみました。

【修正後】
20081133

こんな感じでしょうか?
過去に提供されたFake3の画像と照らし合わせてみると、
ロット8のFake3に積まれているフラッシュメモリはEON社製造でFAかなと。
True
→内部分裂→SHARP→新シェルに切り替え→INTEL→構造大幅変更→INTEL
Fake
→内部分裂→AMIC→新シェルに切り替え→EON→?
DSTT Advance
→ATMEL→?

過去に提供された各ロットの殻割画像で判断できる「フラッシュメモリの製造元」をまとめるとこんな感じになりました。
例外もあるかもしれませんので、あくまで参考程度に

【管理者からのお願い】

過去記事の一部だけを読んで判断しているようですが、
質問をする際は、  同カテゴリーの”その後”に書かれた記事も読んでから質問をするようにお願いします。
Googleなどで検索すればすぐに答えが分かるような質問
が最近とても多いです。
HNに「初心者です」という単語を入れている方の多くがこの手の質問をしてくる傾向があります。
初心者でも最低限のことは調べる様にお願いします。

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2008年11月21日 (金曜日)

ダイソー525円 インナーイヤー型ヘッドフォンを試す

20081122
ダイソーで販売されている525円のインナーイヤー型ヘッドフォンを購入しました。
100円ショップで売られているイヤフォンなんて質が悪いと思いがちですが、その音質は
SONY製の入門機種であるMDR-E931にも勝るとも劣らずと一部でいわれています。
価格で比較すればMDR-E931が2000円前後で売られているのに対し、こちらの価格は525円なのでかなりのコストパフォーマンスです。

肝心の仕様ですが箱裏面を参考にすると
型式:ダイナミック型
ドライバー:直径14.8mm、ネオジウムマグネット、6μダイヤフラム
出力音圧レベル:102dB
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:10~23.000Hz
最大許容量:40mW
コード長:80cm(U型)
プラグ:金メッキステレオミニ
重量:(コード含まず)5g

となっています。
12mm程度のドライバーのイヤフォンが多い中で、525円で14.8mmの大型ドライバを使っているのは非常に頑張っていると思います。
また出力音圧レベル、インピーダンスの値もポータブルオーディオプレイヤーでは十分音量を取りやすい値なので特に問題は無いと思います。
ただコードの長さが80cmと短めなので、鞄にプレーヤーを入れながら聞くという用途では足りないかもしれません。
200811222
イヤフォンのカラーはホワイト、ブラック、シルバーの3色。
ハウジングの穴が開いている部分が銀メッキみたいな光沢を放っているのが少々気になりますが、作り自体はかなりしっかりしています。
例えばハウジングに開けられている穴は低音を増幅するためのものだし、根元のゴム部分は断線を防ぐような仕組みになっていたりとかなり考えられています。
デザインは正直ダサいですが、その部分は目を瞑りましょう。

ハウンジング・・イヤフォン、ヘッドフォンにおける本体部分の外装。イヤーパッド、イヤーピースが付いている部分とは逆の部分。この部分の素材が変わることで音質も変化する。

肝心の音質は....
高音・・量感がありしっかりしている。シャープな感じでかなり良い。
中音・・やや弱めだが、抜けが良く綺麗に聞こえる。ボーカル曲向き。
低音・・個人的には必要最低限な印象。低音が抜け気味。

というのが感想。
低音が弱い感じがしますが、イヤーパッドを別途買ってきて装着すると良くなります。
おそらく耳との隙間が消えた分低音が響くようになったんだと思います。
エージングをしてみると更に良くなると思うので、時間がある方は挑戦してみてください。

エージング・・車で例えると”ならし運転”のようなもの。自分好みの音を鳴らし続けることによって、イヤフォン自体を慣れさせる作業のこと。

エージングを行う際の注意点は
・いきなり音量を最大にするのではなく、低音から高域までの広がりのある音源を選んで、徐々に音量を上げて慣らしていくこと。最大音量で鳴らし続けた場合、逆に音が悪くなります。
・長時間音を鳴らし続けるため音漏れしないように気を付ける。エイジングの時間は人によって異なりますが、私の場合は大体2日~1週間程度という感じです。イヤフォンのレビューを専門に行っているサイトでは1000時間以上エージングしている所もあります。

こんな感じでしょうか。
今回のダイソーイヤフォンでエージング作業を行うと高音が丸くなるそうです。
ただしかなり根気がいる作業になるみたいなので、時間がある場合だけ行ってください。
イヤーパットだけでもかなり良くなりますので、時間が足りない人はそれだけでも行っておくと良いかと思います。

【購入してみて】
200811224
↑以前の
記事で紹介したgigabeat T401Sと並べてみました。
市販メーカー製品の2000円台クラスのイヤフォンと勝るとも劣らない出来、ただ3000円台以上になってくると音の好みが出てくるので劣ってくるというのが正直な感想。
私のサイトだと低価格帯のオーディオプレーヤーの記事を書くことが多いので、525円でこの性能だったら十分におススメです。
特に標準付属のイヤフォンは音質がいまいちだったりするので、これに変えるだけでも十分に良くなります。
ただし
ダイソーのイヤフォンは525円のもの以外にも多くの種類があります。
それ以外の価格帯のイヤフォンは正直微妙な物が多いので、購入する際は品を間違えないように注意してください。

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2008年11月19日 (水曜日)

DSTT Advance 殻割り&v1.16カーネル導入レポート

200811201
DSTT Advanceを実際に殻割りし、検証としてDSTTのv1.16カーネル(CRC32:ce7a3983 )を導入するとどうなるかを検証してみました。
これから新しくDSTT Advanceを購入しようと考えている方は参考にしてください。
なお記事で使われている画像は使用者A様から提供していただきました。
誠にありがとうございます。

続きを読む "DSTT Advance 殻割り&v1.16カーネル導入レポート"

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2008年11月18日 (火曜日)

DSTT ロット8(Fake6)を検証してみる

200811183
「ロット8の偽物にはご注意を」の記事の続きです。
前回の記事の投稿後に、にゃん様からロット8(Fake6)の殻を割った画像の提供をして頂きました。
誠にありがとうございます。
今回は過去記事に書いた真贋判定方法を元に(にゃん様提供の画像を)実際に比較していきたいと思います。

ロット8の偽物はFake6として定義されました。
今まではFake3として紹介していましたが、表記を修正しています。

続きを読む "DSTT ロット8(Fake6)を検証してみる"

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2008年11月17日 (月曜日)

ロット8の偽物にはご注意を

20081117
数日前から流通しだしたロット8のDSTTですが偽物だという報告が多く寄せられています。
偽物の見分け方は現時点では以下のとおり
【真贋判定方法】
A、端子部分に「DSTT   8」と刻印されているか?刻印されているのであればBへ
200811174
B、金色の端子部分の左から8つ目に穴が2つあるだけならTrue
200811172_4
↑穴の数が少ない。

もし金色の端子部分の左から一つ目に穴が2つ、2つ目に穴が一つ、7つ目に穴が2つ、8つ目に穴が一つ存在している場合Fake3疑惑あり。
200811173
↑穴がTrueと比べて明らかに多い。
Fake3のロット8ではmicroSD差し込み口のバネも明らかに硬くなっているとのこと。

200811213
公式サイトで公開されている画像です。
クリックすると拡大されます。
端子の穴の数以外にも画像ので囲んだ部分が異なっていることが分かります。
これは殻を割らないと分からないはず。
殻は爪で簡単に割ることが出来るのでここまで確認してください。
ここまで全て当てはまるのであればFake6確定です。

暫定的にですが、以上の判別方法で確認してください。
なおDX dealextremeで11月6日に注文し、該当のFake6 ロット8を掴んだという人がいるという報告もあります。
最近注文したという方はもう一度手持ちのDSTTを確認しておいてください。

P.S
200811175200811176
DSTT AdvanceというマジコンがDX等でも販売され始めましたが、DSTT純正v1.16カーネルを導入してしまうとホワイトアウトの症状が起こるそうです。
こちらを購入してしまった場合はDSTT Advence用のカーネルかU2 DS用を使うこと。
個人的には黒ガワでmicroSD差し込み口が側面に変更されたのが魅力的なのですが、本家より価格が高く(DSTTは9.5ドルに対し、DSTT Advanceは11.80ドル)、また人柱報告が少ないためにスルーしています。
外でプレイする際には周りの目を気にする必要が無い分有利なのですが、もう少し様子を見ることにします。

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2008年11月16日 (日曜日)

TTMENU.DATの謎(v1.15カーネル編)

「TTMENU.DATの謎」の続きです。
公式サイトで”現在”入手できるv1.15カーネルTTMENU.DATのCRC32等を所得すると以下の値になります。
200811152
CRC32:982d47f3
MD5:d602e74629895290d865c9f3fbd810ea
SHA-1:71fe9eb43bd445d097a31b965fa925737283ed4c
ファイルサイズ:352.1KB
※v1.16カーネルとファイルサイズは同じ。
更新日時:2008年7月17日 15時54分56秒

TTMenu OS v1.15, 2008-07-17
→ttp://www.ndstt.com/en/download.html
※先頭のhは抜いています。

v1.16カーネルが差し替えられる以前に入手できた同ファイルの値は以下のとおり。
20081115
CRC32:6367e652
MD5:3006fde6763e2c1699bf31f4240a3595
SHA-1:75fa9cbb5ebf58612163052be52a67fab356de6e
ファイルサイズ:351.1KB
更新日時:2008年7月18日 0時54分38秒

差し替え前のv1.15カーネルは以下の場所で入手できます。
ttp://www.linfoxdomain.com/nintendo/ds/
※先頭のhは抜いています。
DSTT(TopToy DS)カテゴリ内の「DSTT Menu v1.15 Japanese.zip 1.96MB」で入手可能です。

どうやらv1.16カーネルと同様にv1.15カーネルも差し替えられているみたいなのです。
差し替えられた詳しい日時や時間は不明ですが、ブログに寄せられたコメントを見る限り11月4日には既に差し替えられています。
どういった理由で差し替えたのかは不明ですが、Fake DSTTを持っている方は差し替え前の物を使った方が賢明だと思われます。
少なからずカーネル破壊とかが騒がれる前のものが差し替えられたわけですし、注意するに越したことはないと思います。

【追記】
分家側(Fake)で公開されているv1.16カーネルTTMENU.DATのCRC32等を調べたところ、本家側(True)で公開されている”差し替え後”v1.15カーネル同一であることが分かりました。
→ttp://www.cndstt.com/english/index_en.aspx
※hは抜いています。分家側の公式ページです。
200811152
CRC32:982d47f3
MD5:d602e74629895290d865c9f3fbd810ea
SHA-1:71fe9eb43bd445d097a31b965fa925737283ed4c
ファイルサイズ:352.1KB
※v1.16カーネルとファイルサイズは同じ。
更新日時:2008年7月17日 15時54分56秒

となると分家側で書かれている
[v1.16] 2008-10-30
*fixed some errors of 2837 rom

というのは嘘(Fake)であるということになります。
ただ分家側で本家側の差し替え後のv1.15カーネルが使われているということは、差し替え後のv1.15カーネルは安全であるということ、
つまり
過去にあったFake DSTTでの(差し替え後のv1.15カーネルでの)ホワイトアウト報告フラッシュメモリ(一番大きいチップ)のハンダ付け不良の可能性のある不良品であったと思われます。
今までの動きをみると
本家、分家騒動の影響で、両方とも質が大幅に落ちていることが窺えますね。
(08/11/23追記)

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2008年11月11日 (火曜日)

gigabeat T401Sが5980円

20081111
東芝のポータブルオーディオプレーヤーであるgigabeat T401SAmazon5980円で買えるようになりました。
発売当初の価格が19800円だったので実質70%OFFに。
私の場合はこの機種を1月頃に9000円前後で購入しようか悩んでいたのですが、これで踏ん切りが付きそうです。
肝心なスペックですが、
200811112
上記の画像を参考に。
ちなみに最近のデジタルオーディオプレーヤーの激安基準は
10000円以下->8GB
5000円以下->4GB
3000円以下->2GB
2000円以下->1GB
1500円以下->512MB
1000円以下->256MB以下
500円以下->外部メモリ型

が大体の目安です。
ただその場合のオーディオプレーヤーというのは、無名メーカーのものだったり、中国などで製造されたパチモノだったりとある意味玄人向けだったりします。
しかし今回のものは国内メーカーである東芝製のもので、音楽再生64時間(連続再生16時間)、なおかつ動画再生16時間(連続再生5時間)とスペック的には現行のiPod nanoにも勝るとも劣らない性能です。
ただ少し気になるのが、音楽を入れる際に使うWindows Media Player11/10の使い勝手。
音楽を取り込むにはWindowsに標準搭載されている同アプリケーションを使うことになるのですが、人によってはかなり不便に感じると思われる。
例えば
音楽を取り込んだ際に、ファイル名に含まれる英数字が全角にされるなど。
曲名が「A B C D」だったとしたら「A B C D」という感じに変換されてしまうので、曲の一覧を表示させた時に気になる方はとことん気になる。
私の場合はタグエディタを使って半角にひたすら訂正していた記憶があります。

このように使うソフトに少々気になる点はありますが、それ以上に今回の価格はお買い得です。
現在Amazonのサウンド・オーディオ カテゴリーで売上一位を維持しています。
赤色の在庫が既に無くなったようですが、他の色も時間の問題かと思われます。
ポータブルオーディオプレーヤーを新しく買おうと色々と検討している方は、この機会に購入を考えてみるのも良いのではないでしょうか。
【追記】
液晶保護シートの購入を考えている場合は、2.5インチ以上のものを推奨します。
液晶サイズである2.4インチに合わせてしまうと、微妙に小さく感じるかもしれません。
個人的には2.7インチが一番ベストだと思います。
これだと画面周りの窪んだ部分まで保護出来るのでおススメ。
ただ2.7インチクラスになると保護シートも値段が少しだけ高くなりますが・・

【関連リンク(AA)】
Amazon.co.jp: TOSHIBA gigabeat Tシリーズ フラッシュメモリプレーヤー 4GB MET401S: 家電・カメラ
※2008年11月13日までとなっていましたが、在庫が無くなるまで続けるみたいです。
現在、ブラックの在庫も無くなり、残りはホワイトのみという状態です

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2008年11月 7日 (金曜日)

ロット7のチラシの裏

20081109200811092
ロット7のDSTTにFake1Trueが混在していますが、microSDカード差し込み口付近で判別することが出来ます。
上記の画像の左はFake1のロット7、右はTrueのロット7。
殻を割ってみるとFake1にも金●が存在していることが分かります。
ちなみにTrue(ロット7)の画像右上にあるフラッシュメモリですが、今まで使われていた「AMIC A29L400TG-70」ではなく、SHARP製の「F160BGHB-BTLZ0」が使われています。
ちなみにAMIC製もSHARP製も「製造したメーカー」が違いますが互換パーツです。
となると当時は最低でも二つのメーカーのフラッシュメモリがTrueとFakeのDSTTに
採用されていたことになります。
【ここから後はチラシの裏】
個人的な考えとしては
ロット7が製造されていた今年の夏前後まで「A29L400TG-70」が使われていたが、途中でSHARP製の互換品も使われるようになった。
面白いことにその時期に内部分裂が起こりましたし、その時に部品の調達先が変更されたのかなと。
補足として製造工場側は分家側だったり。
True
→内部分裂→SHARP→新シェルに切り替え→INTEL→構造大幅変更→INTEL
Fake
→内部分裂→AMIC→新シェルに切り替え→EON→?
DSTT Advance
→ATMEL→?

こんな感じになっています。
記事を修正しました。

それで現在流通しているロット6では新シェルに変更されたため、内部の構造が変更されています。
分かりやすい変更点といえば、microSDの差し込み口付近の構造だと思いますが、
右上のフラッシュメモリも、形状は違うが、機能面では互換性のあるインテル社製「F16083TA-OXDL51」に完全に切り替わっています。
200811093
ちなみに公式サイト上の画像ではチップの上に「Ver2.0 0835」というシールが貼られています。
20081115
ということは新シェル以前に販売されていたAMIC or SHARP製のチップが使われているDSTTは「v1.00」ということになります。
こう考えると旧シェルでSHARP製の「F160BGHB-BTLZ0」が使われていた個体はかなり少ないかなと思います。
性能面では全く変わりませんが、ある意味レアなのかもしれませんね。

【追記】
に入ったDSTTは2008年7月生産終了となっています。
現在は簡易パッケージ版に切り替わりました。
もし箱パッケージ版を未だに販売している店があった場合は要注意です。
偽物の可能性があります。
ただし7月以前に製造された旧シェル版が売れ残っている場合は例外です。
入手する際は確認しておいてください。

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2008年11月 6日 (木曜日)

AMIC A29L400TG-70

200811084
今回の仮説は色々と議論された結果、
これ以上論ずる必要はないと判断しお蔵入りにします。
記事内容は残しておきますが、あくまで没記事扱いなので注意。

「TTMENU.DATの謎」の続きです。
過去の記事で
>>FakeのDSTTを殻割してみた所、AMIC A29L400TG-70 というフラッシュメモリの表面が一部溶解していました。この為の接触不良?
※指摘があったみたいなのでPICチップ表記から訂正。

これに関して他の人も確認を取ってもらいたいこと。
Fake2での報告ですが、ホワイトアウトしたDSTTなら同じ症状が出ているかもしれません。
もし該当部分が焦げていたり、文字が見にくくなっていれば、コメント欄に一言残して欲しい(その時はFake1、Fake2、ロット7、ロット6かも書いてください。名前欄が無記入だと判別しづらいのできちんと名前(HNで可能)も書いてください)。
あと可能であるならチップ部分の画像の提供も同時に募集。
送り先は管理者宛てまで。

と募集していたと思いますが、お二人から画像の提供を受けました。
誠にありがとうございます。
今回はFake1(ロット7)Fake2の2つの事例の紹介です。
なお注意ですが、
v1.16カーネルでホワイトアウトした場合でも、すぐにこうなるわけではありません。
徐々に壊れていくという言葉通り、壊れ方には個体差があります。
例えば「ホワイトアウトを経験しても、何度も試していたら起動したという場合」は殻を割ったとしても外見上ほとんど変化がないと思われます。
今回紹介する事例は完全に再起不能になった事例です。
※今回の件はあくまで最悪な症状です。
こういう症状になった個体もあるんだな程度に考えてください。

続きを読む "AMIC A29L400TG-70"

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2008年11月 5日 (水曜日)

TTMENU.DATの謎

200811061
10月30日にリリースされたDSTT Kernel Ver1.16ですが、リリースされた当時のTTMENU.DAT(日本語版カーネルに含まれているもの)と現在入手できる同ファイルとでは、ファイルサイズ、更新日時は同じもののの、CRC32、MD5、SHA-1ともに値が異なっていることが分かりました。
実際に比べてみたのが上記の画像。
リリース当時の日本語版のカーネルに含まれるTTMENU.DATのCRCは「ce7a3983」
差し替えられた同ファイルのCRCは「f7eefb2e」
ちなみに英語版のものを先ほどダウンロードして値を測ったのが以下の画像。
200811062
CRCは「f7eefb2e」
現在入手できる日本語版と同一ファイルだということが分かりました。
次にバイナリエディタで開いてみると、
200811063
赤くしている部分が違う値の箇所。
アドレス 00000500から違いが本格的に生じ始め、
200811064
00053F90まで違ってくる。
それ以降は同じ値。
どうやら日本語版DSTT Ver1.16カーネルは公開途中で差し替えられているようなのです。
これはなにかを修正したためでしょうか?
現在憶測が飛び交っているために真相は定かではありません。
例えば最初に公開したカーネルだとTrueまで破壊してしまう恐れがあるから修正したとかetc
ただ一つだけ分かっていることは、v1.16カーネルはFakeを破壊するカーネルであるということ。
ロット7とロット6の一部も巻き込まれているということ(これに関しては過去記事を参考に)
これからv1.16カーネルを導入しようと考えている方は要注意です。
ちなみに私の場合はロット2環境で公開当初のカーネルを導入していますが、動作に問題はありません。

【追記】
過去の記事にこのような内容を書いていたと思います。
A few GBAtemp members have tested the firmware on their fake DSTT's,
and have confirmed that there is no bricking code.

要約すると
GBAtempメンバーは、偽物のDSTT上で今回のファームウェアをテストし、破壊するようなコードが無いことを確認いたしました。

このテストで使われたのは英語版カーネルで、CRCが「f7eefb2e」
となると差し替えられた日本語版カーネルに含まれるTTMENU.DATとCRCが一致します。
もしかしたらリリース当初だけあえて破壊する仕組み込みのカーネルを流し、様子を見たという可能性が濃くなってきました。
ただまだ「f7eefb2e」が安全だという確証はありません。
海外では破壊されたという報告は殆ど無いみたいですが、もう少し様子を見たいところ。
とりあえず
現時点ではTTMENU.DATのCRCが「ce7a3983」であるものは安全上使わないこと。
私のように全く問題がない人もいますが、Trueで巻き込まれた人もいますし、特にロット6、ロット7あたりの人は避けた方が賢明だと思います。
といっても現在は公式で既に差し替えされているので大丈夫だと思いますが、、
「f7eefb2e」に関しては導入は人柱覚悟で行うこと。
Fake1やFake2でも壊れないという結論になりそうですが、今後v1.17カーネルがリリースされた場合などに、また同じ問題が起こる可能性がありますから。

【情報を求む】
DSTTをお持ちで今回のv1.16カーネルでホワイトアウトしてしまった方。
その中でガワを割って中身の基盤を見ることが出来る方限定。

>>Fake2のDSTTを殻割してみた所、
AMIC A29L400TG-70 というフラッシュメモリの表面が一部溶解していました。この為の接触不良?
※指摘があったみたいなのでPICチップ表記から訂正。

これに関して他の人も確認を取ってもらいたいこと。
Fake2での報告ですが、ホワイトアウトしたDSTTなら同じ症状が出ているかもしれません。
もし該当部分が焦げていたり、文字が見にくくなっていれば、コメント欄に一言残して欲しい(その時はFake1、Fake2、ロット7、ロット6かも書いてください。名前欄が無記入だと判別しづらいのできちんと名前(HNで可能)も書いてください)。
あと可能であるならチップ部分の画像の提供も同時に募集。
送り先は管理者宛てまで。
200811065
Fakeが使用している部品は(見た目は本物と同じでも)実際は粗悪な物らしく、ちょっと電気を流せばチップを故意に破壊出来るかもしれない。
これだと接触不良と同じ症状になるという話も、使っていけばいくほど徐々に壊れていくという話も納得出来たりする。
殻を割るのはかなり勇気がいる作業だと思うが、情報が集まれば今後のためになると思う。
お手数をお掛けしますが情報を求む。
ご協力をお願いします。

【補足】
AMIC A29L400TG-70とはAMIC Technology社製A29L400シリーズ
耐電圧3.0Vのブートセクターフラッシュメモリです。
このチップがDSTTを起動したときに最初に起動されると推測されます。
もしここに過負荷を与えることによって一部を溶解することが可能であれば接触不良と同様の症状を与えることが可能だと思われます。
そして一回目で壊れなくても、起動を繰り返すたびに焦げていく。
あくまでこれは仮説です。
情報提供を元に推測している段階です。
チップについての詳細は
http://pdfdata.datasheetsite.com/web/59333/A29L400TG-70.pdf
を参考にしてください。

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2008年11月 4日 (火曜日)

GN-001RE ガンダムエクシアリペア(エクシア改)製作記

20081104
スペシャルクリエイティブモデル エクシアを改造して、本編第01話に登場した「GN-001RE ガンダムエクシアリペア(エクシア改)」を製作しました。
使用した素体はプライズ景品であるSCMのエクシアですが、HG等でも顔さえどうにかなれば作れると思います。
今回は完成品の写真と共に製作のヒントを添えて公開します。
興味がある方は是非挑戦してみてください。

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