« DSTTv1.16カーネルの真相(Fake Detector解説記事) | トップページ | FakeRecovery 解説&導入記事 »

2008年12月13日 (土曜日)

S.C.M.デュナメスにGNフルシールドを移植する

20081215
S.C.M. スペシャルクリエイティブモデル~エクシア&デュナメス~に付属するガンダムデュナメスには残念ながらGN FULL SHIELDが付属しません。
エクシアのように新しいパッケージで再リリースされる望みもほとんどありませんし、このままではすごくもったいない。
なのでガンダムラジエルを製作する際に余ってしまったHGのデュナメスのGN SHIELD及びGN FULL SHIELDを移植してみました。
200812155
参考までに左がS.C.M.版 右がHG版のGN SHIELDです。
S.C.M.シリーズの大きさは1/144よりやや小さいために、HG版が大きく見えます。
ただ実際にHG版をS.C.M.デュナメスに装着してみると大きさは気にならないレベル。
むしろ迫力が増すので、HG版を無加工でそのまま流用しています。
200812153
肩の構造自体はS.C.M.版、HG版、MS in Action版も同じ。
MS in Action版のGN SHIELD &GN FULL SHIELDであれば無加工で装着することも出来ます。
しかしHG版のGN FULL SHIELDでは無加工では装着することが出来ません。

HG版を移植する場合は、画像で示した部分を2mm径から3mm径へ穴を広げる必要があります。
私の場合はピンバイスを使って穴を広げましたが、ドリルが貫通しないように要注意。
20081215
装着してみました。
GN スナイパーライフルもHG版を使うことは可能ですが、少しだけ形状が違うので、安定性を重視するならプライズのものをそのまま使う方がいいと思います。
200812152
シールドを閉じてみました。
GN FULL SHIELDのスケールが微妙に大きい分迫力があります。
お手軽改造ですが、これでS.C.M.デュナメスの魅力がかなり上がると思います。

ちなみにS.C.M.版のGN SHIELDも軸をボンドなどで太らせれば使うことは可能です。
お好きな方を使ってください。
200812154
当方では現在、ガンダムラジエルの可動範囲を広げるために色々と加工をしています。
雑誌に記載された方法だと、HGのデュナメスとヴァーチェ、ならびにPC-123プラスを最低2枚使う必要があります。
特にPC-123プラスのPC-Nの使用頻度がかなり高いため、ラジエル一体作るのに3枚は準備していた方が良さげ(ヴァーチェのキットには一枚付属しています)
なのでラジエルを製作する際にはパーツ数の少ないヴァーチェの肘関節等も含めて部品請求しておくと良いかもしれません。
ラジエル製作記については時間があれば書きたいと思います。

|

« DSTTv1.16カーネルの真相(Fake Detector解説記事) | トップページ | FakeRecovery 解説&導入記事 »

おもちゃ・模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101299/43418802

この記事へのトラックバック一覧です: S.C.M.デュナメスにGNフルシールドを移植する:

» GN-002 ガンダムデュナメス [HG GUNDAM OO 03] [ガンプラ 大特集]
名称 GN-002 ガンダムデュナメス 原作名 機動戦士ガンダムOO シリーズ HG GUNDAM OO サイズ 1/144 射撃戦を重視した機体。 他のガンダム同様GNドライヴを搭載している。 精密射撃時には頭部がスナイパーモードへと変形し、コクピット内ではライフル型の専用コントローラー..... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日曜日) 午後 04時45分

« DSTTv1.16カーネルの真相(Fake Detector解説記事) | トップページ | FakeRecovery 解説&導入記事 »