カテゴリー「Creative ZEN VISION:M」の記事

2007年9月11日 (火曜日)

アクティブスピーカーZ-216をZEN VISION:Mに使う

200708122
人柱用として紹介した多摩電子工業という見慣れないメーカーの「mu:grapher DMP用2WAYスピーカー BK Z-216」という商品。
商品説明に
室内ではACアダプターで、屋外では単3型乾電池4本で2電源対応のアンプ内蔵型アクティブスピーカー。ツィーターとウーファーの広帯域再生を実現。フロントポケットにipodをスッキリ収納。動画再生でミニシアターが出現。ステレオ3.5mmミニプラグ接続なので、ipodに限らず接続可能。
となっているのでZEN VISION:Mやgigabeat Sにも流用出来そうということを過去に書いたと思います。
その記事を読んで、なんと実際に購入してZEN VISION:Mに使ってみたという人柱報告をいただけたので紹介します。
今回の記事を書くにあたって、ショルテッツアさんに人柱報告と画像を頂くことが出来ました。
この場を借りてお礼を申し上げます。

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2007年8月12日 (日曜日)

メモリースティックの価格が急落傾向に

20070812
去年の末に1万2000円程で買った4GBのメモリースティックProDuoの4GBですが、ついに送料込みで6180円と5%のポイント付きでアマゾンのセールで売られるようになりました。
今までだったら価格と本物であるという確実な安心を得たいという理由で風見鶏というお店を利用していましたが、今回の価格はそれ以上の安さと、1500円以上で送料無料ならびに、アマゾンという大きいお店で売られている=偽物ではなく本物という安心感も同時に得られるので、どこかの安い店で偽物か分からないものを買うよりは全然オススメ。

カスタムファームウェアを導入すると、容量不足で悩まされる場合が多いので、今のうちに買い足しをしておこうか現在検討中。
にしても最近のSDカードの値下げにしても、今回のメモリースティックの値下げにしても、最近値段が急落しています。
もっと下がるのか、また値上げするのかは分かりませんが、買いやすくなったものです。

あとアマゾンの夏のバーゲンで見つけたお買い得品をお一つ
200708122
多摩電子工業という見慣れないメーカーの「mu:grapher DMP用2WAYスピーカー BK Z-216」という商品。
商品説明で
室内ではACアダプターで、屋外では単3型乾電池4本で2電源対応のアンプ内蔵型アクティブスピーカー。ツィーターとウーファーの広帯域再生を実現。フロントポケットにipodをスッキリ収納。動画再生でミニシアターが出現。ステレオ3.5mmミニプラグ接続なので、ipodに限らず接続可能。
となっているのでZEN VISION:Mやgigabeat Sにも流用出来そう。
本来なら知らないメーカーだしスルーしようと思っていましたが、値段が77%オフの1980円の送料無料だし、部屋で聞く用のスピーカーが欲しい人は買ってもよいのでは?
参考価格8518円というのはかなりあてにならなそうですが、値段が値段だし、定価2000円代で売られている商品よりは品質が良さそうと思うのは私だけ?
こちらは人柱用として気になった方だけチェックしたらどうでしょう。

【関連リンク】
Amazon.co.jp: SanDisk SDMSPD-4096-J60 メモリースティック PRODuo 4GB エレクトロニクス
Amazon.co.jp: mugrapher DMP用2WAYスピーカー BK Z-216 エレクトロニクス

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2007年6月12日 (火曜日)

記事を修正・追記しました

6月9日の記事「ZEN VISION:MとWMP11【解決版】」の記事のタイトルの一部を修正し、なおかつ「120fpsの動画をWindows Media Playerを介さないで転送できる方法」も解説画像付きで追記しました。
当初は120fpsの動画はやはり無理じゃないかと考えていましたが、Zen Vision M メディア エクスプローラを使わないこの方法だとフォルダ分けも問題なくすることが出来ました。
Windows Media Player経由で転送するとフォルダ分けが出来ませんからね。
これで動画の使い勝手がさらに向上したんじゃないかと思います。
Windows XPをお使いのZEN VISION:Mユーザーの方は是非ともお試しください。

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2007年6月 9日 (土曜日)

ZEN VISION:MとWMP11【XP解決版】

※今回取り上げる方法は、Windows XP環境の方限定の解決方法になります※
Windows Media Player11を導入してしまうと、ZEN VISION:Mでジャケット画像を貼ることが出来ない、ビデオエクスプローラでビデオが変換できなくなったりといったという不具合がありましたが、海外から入手できるCreative Media Explorer Update for Creative ZEN Vision:M」 を導入すれば解決します。

Creative Media Explorer Update for Creative ZEN Vision:M
【説明】
This update resolves compatibility issues between Creative Media Explorer or Creative MediaSource™ Player/Organizer, and Windows Media Player 11 (WMP11). For more details, read the rest of this web release note.

※日本のサイトでは公開されていません
Windows Vistaではこのアップデートは適応できません。無理矢理インストールしたとしても手前で弾かれてしまいます。

このアップデートと、ビデオエクスプローラでビデオが変換できなくなったとお悩みの方は、Creative社の公式ページにて5月21日から公開された最新の「ZENcast オーガナイザ 2.00.07」以降を導入すればビデオ変換の不具合も解決できます。

ZENcast オーガナイザ 2.00.07
【説明】
ZENcast オーガナイザはダウンロードしたZENcastメディアファイル(オンラインオーディオ、ビデオブロードキャスト)をCreativeポータブルメディアプレーヤーに転送します。いくつかの CreativeポータブルメディアプレーヤーはZENcastオーディオのみサポートします。

【機能・機能拡張】
Flickr および Windows Live Spaces のフォトフィードに対応
フォトチャンネルのサムネイル表示に対応
CreativeポータブルメディアプレーヤーへのZENcast ピクチャ転送に対応

シンク マネージャ バージョン (6.04.09)
【説明】

シンクマネージャはパソコンと Creativeポータブルメディアプレーヤーの音楽ファイル、画像、動画を同期します。
ビデオコンバータ (5.60.13)

【説明】
ビデオ コンバータはビデオファイルを Creativeポータブルメディアプレーヤーの再生可能なフォーマットに変換します。
【対象環境】
Microsoft Windows Vista
, Windows XP Service Pack 1 (SP1) 以上/ Windows XP Media Center Edition 2005 / Windows XP Professional x64 Edition 
Microsoft DirectX 9.0 以上
Microsoft Internet Explorer 6.0 以上 / Mozilla® Firefox 1.5 以上

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今回の更新でXP環境でWindows Media Player11を導入してしまった人が今まで悩まされていた、Zen Vision M メディア エクスプローラ上でジャケット画像が貼れなかったり、ビデオエクスプローラでビデオが変換できなくなったりといった不具合もきちんと修正できます。
20070609
試しに最新のWindows Media Player11に更新した後で、ジャケットを貼り付けてみましたが見事に成功。
ただ注意しなければいけないのは、Windows Media Player11の初回起動時に、自動同期設定は解除しておいた方がいいということ。
自動同期設定を解除しておかないと、マイドキュメント内にある画像データ不要な曲までZEN VISION:Mに同期されてしまいます。
これだと今まで構築していたライブラリが汚くなったり、同じ曲が2重に同期されてしまったりしますから、後々削除したり整理し直したりと無駄な労力がかかります。
普段からZen Vision M メディア エクスプローラで曲や動画を取りこんでいた人はくれぐれもここだけはご注意ください。
今まで当ブログでは4回に渡ってこの不具合について取り上げてきましたが、これにて解決。
XP環境のZEN VISION:Mユーザの方、安心して更新していいですよ。

※Windows Vista環境の方への注意点。
Windows Vista、Windows Media Player 11(for Windows Vista)導入環境ではこれらのアップデートの効果はありません。
現時点では、Windows Vista、Windows Media Player 11(for Windows Vista)の方のジャケットの貼り方は
前の記事に書いた公式サポートの答え
--------------------------------
「WMP11にて、PC上の音楽ファイルにジャケットを貼り付けてから、音楽データをZEN VISION:Mに転送することで可能となります。」
一番簡単なのは
1、WMP11のライブラリーにジャケットを貼りたい音楽ファイルをドラック&ドロップ。
2、ジャケット画像をAmazon等から入手し、PCに保存。
3、入手した画像をWMP11上に表示してある該当の曲のジャケット部分にドラック&ドロップしジャケット画像を貼り付ける。
4、同期機能でZEN VISION:Mに同期する。

公式のサポートが過去に出した暫定的な解決方法ですが、やはりこっち

他にgigabeatSでのジャケット画像の貼り付けと同じようなやり方が
1、ジャケットを貼りたい音楽ファイルと同じフォルダ内に、Amazon等から入手したジャケット画像のファイル名を「Folder.jpg」とリネームした後に、コピーする。
2、WMP11上でその曲を再生してみる。上手くいっているのならジャケット画像が貼り付けられているのが確認出来ます。
3、同期機能でZEN VISION:Mに同期する。
以上の2つの方法でとりあえず解決できます。
--------------------------------

面倒だけど、これになってしまいます。
なので現時点での結論は

Windows Vistaの環境の方
・・×未だにこの不具合は残ったままです。
【補足】
公式のFAQの「アルバムアート貼り付け」に関する質問の項目。

Q:CDジャケット画像(アルバムアート)を変更する方法はありますか。

A:Windows XPではCreative メディアエクスプローラを使用して、アルバムアートを変更することができます。
手順:
1. プレーヤーをパソコンに接続してZen Vision:M Seriesメディアエクスプローラを起動します。
2. [メディアの参照]を選択します。
3. [Music]フォルダを開き、アルバムアートを変更したいファイルのあるフォルダを開きます。
4. メニューバーの[表示]メニューから[アルバム]を選択します。(アルバムジャケット画像がファイル一覧の上部に表示されます。)
5. 画像ファイルをパソコンからアルバムジャケット画像の上にドラッグ&ドロップして上書きします。


「Windows XPではと表記はされているが、Windows Vistaでのジャケットの貼り方は、公式のFAQには書かれていません。
現時点ではサポート外なのではないかと思ってきました。
なので×とします。
まだZEN VISION:M使いの方のWindows Vistaの導入はまだ時期尚早かと。

Windows Media Player 11に更新した Windows XPユーザーの方
・・・確認済み。これで多分大丈夫。

以上になります。

P.S
参考までに私のソフト環境も書いておきます。参考にしてください。
メディアエクスプローラー:5.20.15
Import Wizard File:1.0.25.0
オーディオCDリッパー:5.00.20
シンクマネージャー:5.20.09
Playlist Wizard:3.1.5.0
PIM Edhitor:1.3.0.0
ビデオコンバーター:5.60.13
Windows Media Player 11:11.0.5721.5145


【おまけ】
※現時点ではWindows XP環境の方限定ということで話を進めます※
Windows Media Player を介さずに120fpsの動画が転送可能、なおかつフォルダ分けが出来るようになりました。
【転送方法】
(従来の動画)

・・いつもどおりZen Vision M メディア エクスプローラから取りこんでください。
(120fpsの動画)
1、ZEN VISION:M本体をパソコンに接続します。
2、デスクトップにあるマイコンピュータをクリック。
3、MY ZEN(デフォルトなら)をクリック
20070612
4、My Zenを開くと、以下のように「Storage Media」というリムーバブルディスクが表示されるので更に開きます。
200706122
5、Videoフォルダに120fpsの動画をドラック&ドロップ。作品名のフォルダを作っている場合はその中に入れても問題はありません。
【例】
→マイ コンピュータ\My Zen\Storage Media\Video
→マイ コンピュータ\My Zen\Storage Media\Video\作品名のフォルダ


これにて転送は完了。
パソコンから切断し、ZEN VISION:M上で確認してください。
【注意点】
この方法で取りこんだ場合、動画の長さが--:--:--と表示されてしまいます。
VGAサイズより大きい動画なども入れることは出来ますが、「問題があるため、このビデオが再生できません」と一瞬エラーが表示され、再生することは出来ません。
公式な取り込み方法ではないので、無茶な大きさの動画は取りこまないことをオススメします。

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2007年5月18日 (金曜日)

Windows Updateにて

Windows Updateにて最新の更新を適用すると、Windows Media Player10から最新のWindows Media Player11に知らない間にバージョンアップされてしまった。

ZEN VISION使いの人にはWindows Media Player11にバージョンアップしてしまうと色々と問題が出てくる。
例えばジャケット画像が貼れなくなったり、ビデオエクスプローラでビデオが変換できなくなったりと・・

公式でもまだこの不具合は修正されていない状況なので、ZEN使いの人はくれぐれもWindows Updateにはご注意を。
またここ一週間の間にWindows Updateを利用した人で
CPUの使用率が100%近くになってしまった方はいないだろうか?
私は12日にアップデートした後にパソコンの動作が不安定になってしまった。
20070518
何もしていない放置状態にも関わらずCPU使用率100%
この状態がずっと続いたのでウイルスかなにかに感染してしまったのではないかと不安だった。
しかし後日に色々調べてみると、Microsoftのアップデートに不具合があったらしい。
どうやら
Microsoft UpdateやWindows Updateからアップデート(916089)をインストールしようとすると、プロセスの実行に使われているSvchost.exeが反応しなくなったり、アクセス違反エラーが表示されてサーバ/ワークステーションサービスが停止してしまうことがあるとのこと。
現在は修正版のKB927891が配布されているのでこの症状は起きない。
ただ今回のWindows Updateでは(私個人では)二重に被害を受ける結果になってしまった。
それにWindows Vistaが登場して以来、更新するたびにXPの動作が重くなっていませんか?
いつのまにか同じベンチマークでも結果がどんどん落ちてしまっていた。
確かにソフトは色々と増えているのでスコアはある程度は落ちることは承知の上なのですが・・
流石に三分の二以下に落ちるのはちょっと問題が・・

【追記】
20070521
Windows Media Player10環境に戻しました。
戻した状態で再度Windows Updateを試しに起動したところ、追加選択(ソフトウェア)の部分にWindows Media Player11のソフトウェア更新プラグラムが表示されていました。
もしかしたら誤ってこの更新を適用してしまった可能性が高いので、本文中の「勝手に」の部分を「知らない間に」と本文を訂正しております。
本来ならWMP関連の更新があっても絶対に入れないようにしていました。
しかし今回は油断したのか、「Windowsの更新をダウンロードしました」という表示が出た時に特に何も気にせずに高速インストールを選んだいたような気がします。
いつもなら高速でもカスタムでもユーザーが選択しない限りはWMP11にされなかったのに・・
本来ならメーカー側が早めにWindows Media Player11に対応してくれれば問題はなかったはずです。
ですがWMP11がリリースされてから今までの間に、不具合が修正されたという話は未だに聞きません。
なので正式に対応されたというアナウンスがなされるまでは、ZEN使いの方はくれぐれも更新しないようにご注意ください。
一度インストールしてしまうと、元の正常な状態に戻すのに時間がかかります。
ロールバックをしてWMP10に戻してもジャケットの不具合は治りませんから。

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2007年3月25日 (日曜日)

ZEN VISION:MとWMP11【暫定版】

WMP11を導入してしまうと、ZEN VISION:Mでジャケット画像を貼ることが出来ないという不具合に対するCreative社のサポートからの暫定的な解決法が得られましたのでご報告を。
不具合はサポート側でも確認が取れたということで、担当の部署への改善依頼を出したということです。
なのでしばらくしたらメーカー側から正式な対策が取られると思うので、この解決方法は現時点での暫定方法として考えてください。

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2007年3月11日 (日曜日)

ZEN VISION:MとWMP11の相性について

2月28日の記事の続きです。
WMP11を導入してしまうと、ZEN VISION:Mでジャケット画像を貼ることが出来ないという不具合に対する現時点での個人的な回答みたいなものです。
今後、その不具合に対する修正が行われる可能性もあるので公式のメーカーサイトをきちんと確認してください。

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2007年2月28日 (水曜日)

ZEN VISION:MとWMP11の相性について

Windows Media Player10から最新版であるWindows Media Player11に切り替えて一か月。
何も問題ないように思われたが、ZEN VISION:Mに曲を取り込もうとした時に不都合が見つかった。
ジャケット画像を貼ることが出来ないのである。
ZEN VISION:M上でジャケット写真を表示させるようにするやり方は2006年3月30日の記事にて取り上げている方法。
しかし今回の場合はジャケット画像をドロップしても反映されることはない。
これでは今後かなり不満が出てくるので以下のことを試してみた。
ZENの本体のファームは最新版の1.6101を使用しています。

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2006年5月12日 (金曜日)

FlexiSkin装着レビュー

200605123
注文しておいたBoxWave社の「FlexiSkin with clip and cover」が本日届きました。
15日くらいに届くのかと思っていたら、実質10日でアメリカから届いたことになります。

200605124
包まれていた梱包材を外して商品をを取り出しました。
どうやら商品にcoverと書いてあったのは、液晶部分を保護するプラスチック?の保護シートみたいな物で、本体をシリコンジャケットの液晶部分の穴から装着後、液晶部分にはめれば液晶もしっかり保護できるみたい。
シリコンジャケットを購入予定な人は「with clip and cover」を選択するのがオススメです。

200605122
内容は
①FlexiSkin-The Soft Low-Profile Case (Jet Black)
②clip
③cover
④ネックストラップ

以上の4点。clipは予想以上に大きかったので正直使いどころに迷います。
ベルトに付けたら落ちそうで・・・・。
なのでclipをひっかけるジャケット裏の大きなボルトは、胸ポケットに入れた時に結構気になる部分でもあったので外しました。
ちなみにシリコンジャケットを装着した状態で、純正のレザーポーチを無理やり装着することは出来ます。(裏のボルトは外さないと絶対に装着できないですが・・)
しかし無理やり装着しても、ボタン操作が自由に出来なかったりするので、結局はシリコンジャケット装着して、更にレザーポーチで本体を二重に保護するということは出来ないみたい。

200605121
999円のMP3プレーヤー 「DN-2000 Black」を並べてみました。
触り心地も色もかなり似ているので、まるでiPodとiPod Shuffleみたいな感じです。
DN-2000は今日新色の「スカイブルー&マリッジブルー」の2色が追加発売になったので、欲しい方は早めにどうぞ!
個人的には黒ZENを購入したら、DN-2000のBlackが一番マッチすると思います。

念願のシリコンジャケットを遂に入手したので、これで気兼ねなく外に持ち運べることができる。

。・゚・(ノД`)←感動してる。

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2006年5月 1日 (月曜日)

オプション品が届きました

200605011
ioPLAZAで購入予約していたビデオケーブルとレザーポーチが2日前に届きました。
欲しいときに手に入らなかったので自分の中では旬が過ぎてしまった感がかなりありますが、レザーポーチ購入を検討している人もいると思うのでレビューしてみます。

①レザーポーチ
200605012
蓋を開けるとこんな感じになっています。
裏側にはベルトに装着できるようになっていて、別途フックも付いてます。
これなら持ち運び中に紛失することはないかな?

200605013
ZEN本体に装着してみました。
ボタン周りまでは守ってくれないので、やはりシリコンケースの輸入は必須だと思います。
でもシリコンケースを装着した状態でポーチに入れられるのであろうか?
結構きっちりなサイズで入っているので余裕がなかったりして無理そうな気配はありますが・・

200605014
もちろんアダプタを付けたままでも大丈夫です。
ただ調べた限りでは

ドッキングステーションは付けられない(確定)。

結局のところ高い値段を出してまでドッキングステーションを購入する価値はないです。
購入検討してたけど買わなくてよかったと思う今日この頃・・

②ビデオケーブル
テレビに出力した感じでは、ややピンクっぽくなってしまったり・・・
この辺は携帯電話の動画を出力したときも同じ感じだったので、テレビ側の調整で対応する必要があると思います。
ただビデオケーブルをZENに装着したときの不満点が一つだけ。

本体側の液晶が消えてしまうこと

要はテレビの画面を見ながら操作しろということなのですが、やはりZEN本体の液晶を見ながら操作したいものです。
たしかに液晶を消してしまえば省エネは出来ると思いますが、自分的にはボタンを押している時には液晶がついている状態の方が良かったり。
ファームの更新でどうにかならないかなぁ・・

シリコンジャケットの配送が約2週間後。
これさえ揃えば一連のZEN VISION:Mの記事も一段落って感じがします。
情報が少なく、マイナーかもしれないけど購入を検討している方に多少でも役に立っていればいいのですが・・

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2006年4月30日 (日曜日)

FlexiSkin

20060430
純正のレザーポーチを購入して装着してみるも気になるのが本体の傷。
メガネ拭きで拭いても傷が付いてしまう本体をレーザーポーチで囲んでもボタン周りは傷が付きやすいまま

これでは持ち運んでいたらすぐにボロボロになる気がするので海外からの輸入でシリコンケースを購入することに。

日本でBoxWave社製品を購入するための方法として挙げられるのは主に二つ

①本家BoxWave社のオンラインショップで取り寄せる。
利点:本家からの発送なので到着が早い。
Amazon.comで購入する。
利点:Amazon経由で購入するので時間がかかる。しかしAmazon.co.jpで慣れている身としては安心感があるし、JCBカードなども使うことが出来る。

本当なら①の本家から購入した方が確実に入手出来るのですが、私の持っているクレジットカードはJCB。なので②のAmazon.comで購入することに(海外でJCBは弱いです)

200604302
海外のオンラインショップを利用するのは初めてだったので不安でしたが、Amazonの利用方法は英語表記以外は日本と全く同じなので全然問題ありませんでした。
戸惑ったのは住所表記の仕方や電話番号のところでしょうか?

①”Address”の表記方法
日本では「○○県○○市○○区○○町1-234」のような順番ですが、英語では「1-234 ○○-cho ○○-ku ○○-shi ○○」のように逆の順番で書きます。
建物名やマンション名などの正しいスペルを無理に調べる必要はなく、全部ローマ字で書いてしまって全然大丈夫です。家に配達するのは日本人なので多少の間違いをしてしまっても届くはずです。
②”Phone”表記
日本の国際局番は「81」なので、市外局番の最初の0を外して、残りの電話番号を書きます。
[例]
東京都の場合 03-1234-5678 → 81-3-1234-5678
横浜市の場合 045-123-4567 → 81-45-123-4567

あとは”Country”でJapanを選んだり、”Zip Code”に郵便番号を記入するなどの基本レベルな英語さえ分かれば簡単に注文できます。
ただ海外からの発送の場合は送料がかなり高くなるので注意。
今回の場合は、2週間程度かかっても安く済ましたかったので”Standard”で$7.70の合計$34.65でしたが、半分の期間で済む”Expedited”だと本体込みで$60.0を平気で超えてました。
発送予定が5月12日~19日となっているので届くまでは持ち運びせずに自宅でいじろうかと思います。
それまでは噂の「999円MP3プレーヤーDN-2000」で耐えるとww
200604303

音質が悪かったり、壊れやすかったりもするけど1000円以内なら十分使えます。
落とそうが盗まれようが全然痛くないという点では最強かと・・・
今は在庫がなくて入手出来ませんが、GW中には普通に買えるようになるかも。

( ´・ω・`)_■DN-2000 イカガ?

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2006年4月10日 (月曜日)

再生環境を整えました。

04102
純正オプションが届くのが今月末になる予定だったので、再度家電量販店を回ってみてZEN VISION:Mの再生環境を整えてました。
購入したのは
CREATIVE ZEN Wired Remote(CZMWR01-BK) 1980円
SONY アクティブスピーカーシステム SRS-M30 2980円
Victor アームレスヘッドホン CoolBe!! HP-AL93J-A 2920円
上記の写真はそれらを全部付けた状態。
スピーカーに関しては単4電池を利用すれば野外にも持ち運びが出来ます。
肝心の音質に関しては値段相応ですが、色が本体と合っていたので購入。
ソフマップで880円のiPodでも使えると書かれた謎のスピーカーは安っぽいので購入は却下。
サンワサプライの「MM-SPP2BK」が売っていればそっちを買ってたかも。
これだと一体感が出てデザイン的に好き。
http://direct.sanwa.co.jp/product/item.php?item_cd=MM-SPP2BK&cat_id=001004007003

0410
あと純正のCREATIVE ZEN Wired Remoteですが、対応機種にも書いてあるので語ることはないかと・・
Zen MicroPhotoを扱っている量販店なら売っている可能性が高いので、これがZEN VISION:Mで一番買いやすい純正品かな?
ヘッドホンに関しては純正のヘッドホンでは音質が悪いので、再生周波数帯域と実際に触ってみて判断。
大体1500~3000円前後で比較した場合

Victor>パナソニック>SONY

音質はやっぱり音響メーカーのVictor強し。
SONYはコードの線が細い・音がいまいち感が強かったので除外。
デザインなどではVictorよりパナソニックの方が若い人向きな感じがしたので、その辺は好みで判断して構いません。
今回買ったHP-AL93J-Aは3000円までの値段帯で一番音質が良かったことと、デザインが個人的に好みだったので10分間悩んだ挙句に購入。
巻き取り式ではないんだけど、大丈夫でしょう(ダサいかな?)。

あとはシリコンジャケットを入手できれば大体一式揃うことになります。
第五世代iPod60GBのジャケットを改造すれば使えるような気がしましたが、実際のジャケット見て判断した結果
4mm厚くて無理という結論になりました。
やっぱり海外から輸入しないと駄目なようです。

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2006年4月 7日 (金曜日)

出荷延期

0407
いつもアイオープラザをご利用いただき、ありがとうございます。
ご注文商品の出荷見込み時期をお知らせいたします。
----------------------------------------------------
CZVMCP01-BK 数量1
CZVMVC01 数量1
    
2006年4月下旬 出荷予定

純正レザーポーチの発売は3月下旬予定だったのにヒドすぎる。

日本のCreative社はもう少しどうにかして欲しい・・

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2006年4月 6日 (木曜日)

オプション品が売ってない

ZEN VISION:Mに使えるオプション品を探しにヨドバシカメラとビックカメラ、ソフマップなど横浜にある家電量販店を一通り回ってきました。

つくづくiPodが羨ましい。ZEN VISION:Mで使えそうなのは液晶保護シートくらいで他はお金を払ってまで人柱になろうとは思えない。
iPod用のシリコンケースとかも種類が沢山売っていたので、ボタン周りを切り取ってでもZEN用に改造しようとも思ったのですが、やはり改造用に使えるほどの手軽な値段でもないし・・

仕方がないので純正のレーザーポーチとビデオケーブルはioPLAZAにて注文。ここだと送料や支払いの手数料もかからないし、在庫もあるので数日以内には届くらしい。

ただ白のほうは在庫があるのにブラックのCZVMCP01-BKだけ

予約受付中のまま

ブラックを注文してしまったので、入荷されるまでは届かない。

3月下旬発売なのに・・

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2006年3月30日 (木曜日)

ZEN VISION:M使用レポート②

ZEN VISION:Mに昔のMP3プレーヤー用に作っていたmp3曲をタグ整理しつつ入れ替えてました。
フォルダー単位で管理されていた曲なので、タグの追加と整理に二日間ほどかかった計算にorz
タグの編集はフリーソフトの「SuperTagEditor」を使い、曲転送後に不足していた情報やジャンル整理を付属の「Creative MediaSource オーガナイザー」で補えば大体のことは出来ると思います。
あとはCDのジャケットの画像を見て曲を選ぶことが出来ることを発見。
説明書には方法が書いていませんでしたが、

メディアエクスプローラー起動→メディアの参照→メディアライブラリー→Music→アーティスト名のフォルダーをクリック→中のmp3曲が見えたらWindowエクスプローラーの表示ボタンをクリック→アルバムという項目が出てくるのでクリック
20070412
こうすればアルバム名のジャケット画面が出てくるので、そこに用意していたジャケットの画像をドロップすれば下記のような状態になります。
03302
これでZEN VISION:Mでアルバムのジャケット写真が表示されるようになりました。
音質に関しては、Ipodと比べても分からないくらいの音質です。
ただ純正のイヤフォンだと音が弱く感じられるので、新たにイヤフォンを買ってきたほうがいいかも。

0330
ジャケット画像の入手に関しては、大手の音楽サイトやAMAZONなどでジャケット名を検索すれば大体入手できます。
これを繰り返して、約710曲入ったわけですが、動画も26話分まるごと全話入れてしまったものもあるので現在は22GB程容量を使ってます。

動画に関しては大体60%程はそのまま変換無しに移行できるので快適です。
30fpsを超えてしまうと、エラー表示が出て自動的に付属のソフトでWMVファイルに変換することになりますが、何故かメディアプレーヤーから送れば再生できてしまうという変な仕様。
これで転送してしまうと、フォルダ整理が出来ないみたいなので作品別に分けようとするのなら変換したほうがいいかも。
ZEN上で再生するのであれば「320×240ピクセル・30フレーム/秒」に変換されてしまっても全然違和感がありません。
ただテレビで再生する場合は荒さが目立つ場合もありますが・・

[メディアプレーヤーなら転送できるファイル.avi]
AVI2.0 640x360 24Bit DivX 5.2.1 119.88fps 176216f 1169.81kb/s
MPEG1-LayerIII 48.00kHz 233.81kb/s VBR JointStereo Xing 61252f [LAME3.90. VBR-OLD/RH 0kb/s ForcedStereo]
[RIFF] 00:24:30 (1469.92sec) / 261,670,912Bytes

とりあえず動画も音楽面もIpod以上です。

ただオプション品やシリコンケースの購入には手間取ると思います。
出力ケーブルに関しては純正の他に

「DVP-254用コンポジットケ-ブル※680円」
→http://www.dosv-net.com/DVP254/dosv_dvp254.index.htm

シリコンケースに関しては
「FlexSkin for Creative Zen Vision:M※26.95ドル」
→http://www.boxwave.com/products/flexiskin/flexiskin-creative-zen-vision-m_1128.htm

ケースは純正品が出ていないので、これを購入するしか今のところ手がないと思います。
海外の通販サイトなので、日本国内に輸入するには更に送料が1500円程度かかってしまいますし、クレジットもJCB系は使えません。
このためにケースが欲しくても購入できない日々が続いています。
ケーブルは純正が1980円でヨドバシの秋葉原や新宿では店頭で購入することが出来るみたいですが、他の店舗では扱ってないみたいなので東京に行けない人はメーカーサイトの通販かAMAZONで購入するのがいいのかもしれません。
AMAZONなら送料が1500円以上なら無料ですが、発送されるのに一週間~二週間かかってしまうのがネックです。
まぁメーカー通販以外だと大体こんな感じですが・・

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2006年3月28日 (火曜日)

ZEN VISION:M使用レポート①

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注文していたZEN VISION:Mが先ほど届きました。
一緒に購入したのはエレコム製の「第5世代iPod専用液晶保護フィルム※418円」。
本体自体がとても傷つきやすいので、保護フィルムを貼っておかないとすぐに傷だらけになってしまいます(メガネ拭きでも傷がつく)。
本当はシリコンケースも欲しいのですが、オプション品が全く売られていない現状では入手することが困難という話。

操作性についてはかなり癖があります。
最初は操作方法に相当戸惑いました。「決定」はどこを押したらいいのか?それすらも分からず最初は滅茶苦茶に選んでいたりしてました。
結局は本体パットの真ん中あたりを指で軽く押してみれば決定出来ると言う事に気づくのに3時間程。
最初から説明書くらい読んでろよ・・
あと音楽再生してみて気づいたことは、一時停止ボタンがあるのに停止ボタンがないということ。これはCreative製品は大体同じらしく仕様という話。
付属のソフトもWindowsXP以外のOSでは使用できないということに注意が必要です。

動画に関しては、店頭でのサンプルを見る限りZEN VISION:Mの方が断然綺麗で滑らか。
表示色数が65000色と26万色という違いもあるため違いははっきりと分かります。それに対応フォーマットの多さに関しても上ですし、再生出来ないファイルも専用のソフトで簡単に変換することも可能です。

欠点は本体の厚さが11mm厚いことと、充電するときやUSB接続をする際に、専用アダプターを差し込まないといけないので、アダプターを持ち運ぶ必要があります。
これはどうにかして欲しかったんですが・・

これ以上の細かいことは今後書いていくかもしれません。
iPodと購入を迷っていてここに辿り着いた人もいるかと思います。
そういう人がいた場合は質問をコメントで気軽にしてみて下さい。

とりあえず

動画を持ち運びたいのなら速攻買え!

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写真だと薄く見えてたりもするけど、裏が白いからそう見えるのであって厚さに関しては覚悟しておいた方が・・
買ってきたときに姉に「iPod買ったんだぁ~」とも言われ凹みました。
パチモノ扱いされるのに抵抗がある人には素直にiPodを購入した方がいいかも。
機能面は断然こっちの方がいけど、こればかりは仕方がないことです。

【ZEN VISION:Mの各社レビュー】
ITmedia(旧ZD NET)
http://review.japan.zdnet.com/player/creativemedia-czvm30g/editors/20097685.2.html

PC Watch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051216/dev140.htm

Joshin web 試用レポート
http://joshinweb.jp/pc/czvm30g.html?ACK=REP

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2006年3月25日 (土曜日)

Creative ZEN VISION:M

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Creative ZEN VISION:M 30GB CZVM30G-BKをアマゾンにて購入。
値段は価格.com調べの最安値の32800円で10%ポイント還元。

この価格帯で悩んだのはApple iPod 30GB
薄さやオプションの数を考えるとiPodに軍配が上がると思う。

しかし動画を持ち運びたい私にとってはiPodでは動画を再エンコードし直さなければならなくなり、変換時間を考えるとイライラする。
音楽目的ならiPodにしていたと思うが、私は動画目的で音楽再生はオマケみたいに考えてしまっているために高い値段を出してまでiPodを購入する気にはなれない。
それにiPodは持ってる人が多すぎるために個性がない(といってもiPodユーザーから見ればZEN VISION:Mはパクリのように思われてしまう可能性が極めて高い)。

ではiPodにはない機能として具体的に何が違うのか?
①FMラジオ機能
②録音機能
③動画再生フォーマットの種類の豊富さ

①と②に関しては別になくても全然気にならない。
しかしWMVやMPEG4、DivX 4/5、XviD、MPEG2、MPEG1、Motion-JPEGを再生出来るという点が動画目的の私には感動物なのである。
実際、パソコンに録画保存されている動画はDivXが圧倒的に多い。
この資源を持ち運べて、再生、ケーブルを使えばテレビに映すことも可能ともなればiPodの優位性は崩れる(薄さはiPodの方が・・)。
到着は明後日の予定。
これで私も今話題のデジタルオーディオを所持することになる。
音楽はあんまし聞かないんだけどねw

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